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リアル家族とKIKCAFE家族

 

今日は朝からドタバタでした。

残業ではなく早出です。

理由はアメリカと日本の時差の影響。

アメリカに先月帰ってしまったチーム平成のKENJIとのオンラインです。

これから月1回、オンラインでKENJIと繋げる英会話を、チーム平成の和田っち担当で始める予定です。

今日は、きちんと繋がるか?カメラやスピーカーがうまく出来るかリハみたいな感じでした。

どんどん便利になっていくけれど、SNSに縛られている現代の生き方があまり好きではありません。

やっぱり顔を見て、「しっかりコミニュケーション取ろうよ」って時々思ってしまいます。

でも悪い事ばかりではなく、昔は海外に行ってしまった人は国際電話(バカ高い電話代)やエアメールが手段だとしたら、今は

オンライン上で再会できちゃうのは素敵。

高野山が好きなKENJIにお地蔵さん買った報告して・・。

カメラ持って移動する2人もKIKCAFEらしく。

お地蔵さん見て「Kwaii」って言うKENJIも最高です。

KENJIは日本に40人の友達が出来たそうです。

私達はその中に入っていると確認したところで誰かが「ここは家族だよね」と良い言葉。

確かにKIKCAFEは1つ屋根の下で、やんちゃ行ったり笑ったり落ち込んだり。。。

家族ドラマみたいなのです。

家族と言えば、リアル家族。

今日は、旦那さんの命日でした。

この賑やかなKIKCAFEから抜けて、息子とお墓参りもしてきました。

もう5年も経ったんだねと短い時間をマシンガントーク。

我が家が仲良しなのは、やっぱり苦楽を共にしたからなのです。

家族・友情・仲間・恋愛・・・・

本物の愛は、苦楽を共にしたところで育まれていくのだと思います。

 

気の弱い息子が一番強かった臨終の時。

子供だった息子が、もう大丈夫って私が確信した日でした。

私は家庭には収まらない人間で、主婦らしい事は何もしていませんでした。

でも天国に行く直前に「家族って不思議だね。同じ病室にいるだけで苦しみが半減する」と言っていた旦那さん。

息子と2人で、真っ暗の病棟の廊下を病院内コンビニにアイスクリーム買いに行ったり、病室で何気ない会話をしながら、その時を待った瞬間は、なぜか病室はキラキラしていました。

臨終の時はなぜかみんなキラキラするそうです。

 

震災から5年で被災地に行きました。

5回目の命日。

今度は私の節目で、終末医療の世界も学んでいきたいと最近思うようになりました。

何も出来なかった赤ちゃんがなんでも出来る大人になって、なんでも出来た人が最後は何も出来なくなる。

これはとても自然で美しい人間の姿と法話で聞きました。

 

そして私らしいのは、その時の葬儀屋さんと違う形で再会した事。

再会からどんどん未来が変わっていきそうで・・・。

だから人生って不思議で楽しいのです。

 

明日は、交流会・習字・子供向きの3つのイベントと美由紀先生の鑑定と賑やかな1日になりそうです。

イベント詳細

 

KIKCAFE

横浜市保土ヶ谷区岩井町29-4

045-334-1114

 

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megumi

大手ハウスメーカー、インテリア業界でインテリアコーディネーターを経験。福祉住環境コーディネーターとしてデイサービスのプロデュ―スを経験しシニア業界に興味を持つ。40代から出版界に入り、出版、イベント、OEMの企画、アーティストプロデュ―スを経験。

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